事務所紹介


所長挨拶

当事務所は平成16年6月にマンションの一室で開業し、平成19年に現在の事務所に移転しました。

開業から20年以上経ちましたが、ここまで来られたのもお客様のご支援の賜物であると感じております。

急速に進むデジタル化社会の中で、我々の業務も単なる税務申告にとどまらず、あらゆる面での対応が求められており、正確な数字に基づく経営助言はもとよりお客様の信頼できるパートナーを目指して従業員共々日々奮闘中ですので、今後共よろしくお願いします。



挨拶

所長税理士

行形 裕司

所長経歴

平成16年5月税理士登録
平成16年6月税理士事務所開業
平成16年9月TKC全国会入会
平成19年11月事務所移転 現在に至る

所属団体・資格

  • 東北税理士会福島支部 
  • TKC東北会福島県支部副支部長
  • 経営革新等支援機関:認定 有
  • TKC研究会会員:医会研/海外展開支援研究会
  • 福島県中小企業家同友会
  • 福島西ロータリークラブ

経営理念

TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。

大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。

仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。

同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。

そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。

また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。

世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。

そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。

事務所概要

事務所名行形裕司税理士事務所
所長名税理士 行形 裕司
所在地〒960-8135
福島県福島市腰浜町20-35
電話番号024-563-7091
FAX番号024-563-7092
メールアドレス
こちらまでお問合せ下さい

アクセス

   建物の目の前に駐車スペース2台有

事務所内観・外観